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Sunoで曲にしました。MacBook Airで動くビジュアライザーを作ってリリックビデオを生成。タイトルは「雨の中の涙のように」 俺たちは見てきた。 シンセサイザーの最初の閃光を。 活版が時代の底に沈んでいくのを。 印刷の匂いを。 写植が、最後の輝きを残して消えていく夜を。 俺たちは見てきた。 DTPの勃興を。 コンピューターミュージックの胎動を。 DTMが世界の輪郭を変え、 MIDIからDAWへ、 表現そのものの器が作り替えられていくのを。 サンプラーの誕生を見た。 Directorの夢を見た。 Flashの栄光を見た。 そしてiPhoneの到来とともに、 その栄光が過去になっていくのを見た。 今は、生成AIだ。 すべてを呑み込み、 すべてをつなぎ合わせ、 すべてを終わらせ、 そして最初からなかったことにするみたいに、 新しい世界を始めようとしている。 どれほど眩しい時代も、 どれほど巨大な波も、 最後には闇の中へ沈んでいく。 みんな消えていく。 雨の中の涙のように。
@mazzo が X(旧Twitter)に投稿した動画です(2026年4月7日 ・ 技術 ・ 2:51)。XCLYP で再生・ダウンロードできます。